ただ必死に駆けた
雨に濡れながら
目の前は延々と続く道路
それでも必死に駆けた
この先に待つ人のために
立ち止まる事さえ
今は無駄にすら思えた
微笑む君の顔が見たいから
約束の場所へ
雨に打たれながら
ふと気が付くと道は途切れて
思い出の場所に居た
空を見上げると
君と眺めたあの虹
そこから少し離れた場所に君が居た
やっと会えたね
†Enter†
Master*薫
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